リハビリも会話もこなす“家庭内AI”。中国の介護ロボットの新しいかたち
リハビリ支援・介護ロボットを開発する中国スタートアップ如身機器人(RobotGym)はこのほど、追加のエンジェルラウンドで数千万元(数億円)規模の資金調達を実施した。
如身機器人は、現場のさまざまなニーズに対応するため、多機能型リハビリ支援ロボット『格物(UniGym)』と介護ロボット『斉家(Qijia)』を展開している。
『UniGym』は軽量設計で、主に自宅での上肢・下肢リハビリに活用される。ユーザーごとのリハビリ計画に対応し、パラメータのリアルタイム調整やレポートの確認などもできる。
『Qijia』は独居高齢者や要介護者の生活支援を目的として開発された。同社独自のマルチモーダルAIが搭載されており、ユーザーと自然な言葉で対話することができる。
記事原文はこちら(『36Kr Japan』 2025年11月13日掲載)
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