調査:8年間のデータから証明。従業員の健康は「健康経営の取り組み」で変わる
協会けんぽ京都支部では、『京(きょう)から取り組む健康事業所宣言』に基づき、健康経営を推進している。この事業は、企業が主体的に健康づくりに取り組むことを宣言し、協会けんぽがサポートする仕組みで、京都府内の1,548社(令和7年10月現在)がエントリーしている。
令和7年度健康宣言アンケートでは、多くの企業が健康経営に取り組むことで 「従業員の健康に対する意識が変わり、社内で変化があった(約70%)」と回答している。
また、健康宣言事業所の取組状況や健診等のデータを継続的に分析し、2016〜2023年度の8年間のデータから「特定保健指導を軸にした健康経営の確かな効果」が明らかになった。
プレスリリースはこちら(全国健康保険協会京都支部 2025年12月19日掲載)
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