調査:8年間のデータから証明。従業員の健康は「健康経営の取り組み」で変わる

watanabe

2026.01.13

協会けんぽ京都支部では、『京(きょう)から取り組む健康事業所宣言』に基づき、健康経営を推進している。この事業は、企業が主体的に健康づくりに取り組むことを宣言し、協会けんぽがサポートする仕組みで、京都府内の1,548社(令和7年10月現在)がエントリーしている。

令和7年度健康宣言アンケートでは、多くの企業が健康経営に取り組むことで 「従業員の健康に対する意識が変わり、社内で変化があった(約70%)」と回答している。

また、健康宣言事業所の取組状況や健診等のデータを継続的に分析し、2016〜2023年度の8年間のデータから「特定保健指導を軸にした健康経営の確かな効果」が明らかになった。

プレスリリースはこちら(全国健康保険協会京都支部 2025年12月19日掲載)
※記事公開から日数が経過した原文へのリンクは、正常に遷移しない場合があります。ご了承ください。

あわせて読みたい

メールマガジン

注目ニュースをチェック!最新情報をいち早くお届けします。メールマガジンの購読はこちらからどうぞ。

お問い合わせ

記事に関するご質問やご相談などがございましたら、こちらからお気軽にお問い合わせください。

TOP