調査:テックドクター、疾患を有するスマートウォッチ利用者601名を対象に“健康管理の実態”を調査

watanabe

2026.01.07

テックドクター社は、疾患を有するスマートウォッチをはじめとするウェアラブルデバイス利用者601名を対象に、データ活用の現状と課題を把握するアンケート調査を実施した。

調査の結果、ウェアラブルデバイスを見る目的として最も多かったのは「活動量(歩数・消費カロリーなど)を管理するため」で、全体の56.9%にのぼることが分かった。「心拍や血圧など体調の変化を確認するため」「疾患の経過や症状の変化を記録するため」「治療の管理(通院・服用)に使用するため」といった用途で利用している人はそれぞれ2〜5割を超える結果となり、ウェアラブルデバイスが疾患管理ツールとして広く浸透しつつある実態も明らかになった。

また、ウェアラブルデバイスのデータを医師に共有する行動に大きな年代差があることが明らかになった。高齢層ほど医療機関へのデータ共有に対する心理的ハードルが高く、共有行動にまで至っていない実態が浮き彫りになった。

ウェブサイトはこちら(株式会社テックドクター 2025年12月16日掲載)
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