オーストラリアで初の子供用ウェアラブル聴診器『AeviceMD』を承認
シンガポールのスタートアップAevice Health社は、オーストラリアの医薬品行政局から、3歳以上の個人を対象としたAI搭載モニタリングシステム『AeviceMD』の使用許可を受けた。
『AeviceMD』は、喘鳴検出、心拍数および呼吸数の測定、デジタル聴診を単一のクラスIIa医療機器に統合したデバイスで、3歳以上の患者を対象として国内で初めて承認されたものである、とAeviceはメディア声明で主張した。
この承認により『AeviceMD』は、オーストラリア医薬品登録簿(Australian Registration of Therapeutic Goods)にも登録された。
記事原文はこちら(『mobihealthnews』2025年12月19日掲載)
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