CES2026:タカラトミーとユカイ工学、赤ちゃん寝かしつけ時の“背中スイッチ”回避を支援するデバイス
抱っこして、やっと眠った赤ちゃん。しかしベッドに下ろした途端、まるでスイッチが入ったかのように目を覚まして泣き出してしまう──そんな“背中スイッチ”と呼ばれる現象に悩む子育て世代に朗報だ。
タカラトミー社とユカイ工学社はCES 2026で、赤ちゃんの寝かしつけを支援するウェアラブルデバイス『necoron』のプロトタイプを初めて公開する。
『necoron』は、赤ちゃんの足に取り付けるウェアラブルデバイス。スタートボタンを押すと赤ちゃんの状態を推定し、LEDがオレンジ色→緑色→青色に変化する。赤ちゃんの状況を可視化することで、起こさずにベッドに寝かせる最適なタイミングを知らせる仕組み。
記事原文はこちら(『ITmedia NEWS』2026年1月5日掲載)
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