シンガポール「Strutt」、電動⾞椅⼦をスマートに。AIで運転⽀援賢く
世界的な高齢化の進行や歩行が困難な人々の増加を受け、「車椅子の概念を再定義する」スマートモビリティーが登場した。
米国サンフランシスコで一人乗りの低速パーソナルモビリティー『Strutt ev1』が公開された。開発したのは、ドローン大手DJI(大疆創新)の元幹部・洪小平氏が2023年に設立したシンガポールのテック企業 若創科技(Strutt)社。
『Strutt ev1』の最大の特徴は、自社開発の「Co-pilot運転支援システム」だ。例えば、前方に障害物があれば自動で減速・停止し、曲がりきれず壁にぶつかりそうなときは、方向を微調整して衝突を回避する。さらに、あらかじめ「冷蔵庫」「リビング」など目的地を設定すれば、そこまで自動走行するナビ機能も備える。
記事原文はこちら(『36Kr Japan』 2025年12月18日掲載)
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