CES2026:生理痛は「耳に着けるデバイス」で緩和。薬だけに頼る時代はもう終わり
最新のウェアラブルデバイス『OhmBody』は、生理の期間をより耐えやすいものにすることを目指している。薬を使わずに神経を刺激して生理の諸症状や腹痛を軽減するもので、CES 2026で展示されていた。
この製品は、特許取得済みのイヤーピースと、ベビーモニターに似た手持ち型デバイスで構成されており、生理期間中に1日2時間使用できる。イヤーピースが神経に刺激を与え、神経系を休息状態に戻す効果があると説明している。
いくつかの研究では、迷走神経への刺激が月経困難症の患者に効果をもたらし、経血過多を軽減することが示されている。
記事原文はこちら(『CNET Japan』 2026年1月15日掲載)
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