MyFitnessPal、10代の若者が開発した人気カロリー計算アプリ『Cal AI』を買収
MyFitnessPalは、ほぼ1年にわたる買収交渉を経て、新興ライバルの『Cal AI』の買収に成功した。
『Cal AI』は、 2人の高校生が開発したAIカロリー計算アプリのスタートアップで、2年足らずでダウンロード数が1,500万回を超え、年間収益が3,000万ドルを超えたとMyFitnessPalがTechCrunchに語った。
今後、『Cal AI』アプリは独立したまま、食品の写真を撮るだけでカロリーを推定するという使いやすさは変わらない。『Cal AI』ユーザー向けのアップグレードは、12月の買収完了以降既に実施されている。『Cal AI』アプリはMyFitnessPalの膨大な栄養データベースと統合された。このデータベースは、2,000万種類の食品、68,500のブランド、そして380以上のレストランチェーンで提供される料理を網羅している。
記事原文はこちら(『TechCrunch』2026年3月2日掲載)
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