遠隔画像診断サービスに患者向け『わかりやすい画像診断レポート』追加提供開始
ワイズ・リーディング社は、遠隔画像診断サービス「Y's REPORT」および「Y's REPORT CLOUD」に、患者向けに専門用語をわかりやすい言葉に置き換え、補足情報を加えた『わかりやすい画像診断レポート』を新オプションとして追加し、提供を開始した。
同サービスは、医師向けの専門的なレポートに加えて、患者が理解できる補足レポートをセットで提供するというもの。
例えば、「両側基底核に陳旧性ラクナ梗塞を認めます」という初見を、「脳の血管に小さな詰まりの跡が見られますが、現在は落ち着いている古いものです。緊急の心配はありませんが、生活習慣の改善を心がけましょう」 などへ補足説明を追加。
記事原文はこちら(『ASCII.jp』2026年2月17日掲載)
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