中国発“AIマッサージ師”が日本で活躍、対話しながら好みの力加減に。人材難や人件費問題の緩和へ

スマートロボットを開発する広東具身風暴機器人(robotstorm.ai)社がこのほど、エンジェルラウンドで1,000万元(約2億2,000万円)以上を調達した。
具身風暴の第1号機はAIを搭載したマッサージロボットだ。創業者の李暁輝氏によると、すでに量産を始めており、マッサージ店や、美容院、クリニックなどを顧客として、中国国内のほか日本にも出荷されている。
マッサージロボットは、ロボット技術とマッサージの原理を組み合わせた医療機器だ。AI搭載のマッサージロボットは顧客とのやり取りを通じてマッサージの強さや向きなどをすぐに調整でき、個々に合わせたマッサージ体験を提供する。
記事原文はこちら(『36Kr Japan』 2025年1月19日掲載)
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