省スペースで80以上の運動コンテンツが楽しめるAR式室内運動プラットフォーム『DIDIM』

ikeda

2025.03.18

『DIDIM』は韓国の企業Twohands Interactive社が開発し、日本支社であるTwohandsMeta社が販売している室内トレーニングプラットフォームだ。センサーを内蔵した専用機器を用いて、映像を地面に投射し、その映像に合わせて体を動かしながら、フィットネスプログラムや知育ゲームなどを楽しむことができる。

本体は高さ163センチ、幅48センチで、床置きのセンサーアームを伸ばしても2メートルほどの長さしかない。サーキットトレーニング、脳トレなど、80種類以上のコンテンツが用意されており、用途に応じてさまざまな楽しみ方が可能になっている。

韓国では550以上の施設で運用されているとのこと。日本でもここ数年で導入数が増えており、例えば大手アミューズメント施設のほか、デイサービス施設でも活用されている。

記事原文はこちら(『ASCII.jp』2025年2月26日掲載)
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