Niantic、「ポケモンGO」などゲーム事業売却。“世界モデル”構築へ

Nianticは、「Pokémon GO」などのゲーム事業の売却と事業再編を発表した。ゲーム事業をScopely社に35億ドル(約5,210億円)で売却する。
Nianticは、2つの会社に分割し、「Pokémon GO」「ピクミンブルーム」「モンスターハンターNow」などのゲーム事業はScopelyに売却する。ジオスペーシャル(地理・空間)コンピューティング事業については、新会社「Niantic Spatial」を新たに設立。
Niantic Spatialは、長期的な目標として、人や機械が物理的な世界を理解し、相互に働きかける「大規模ジオスペーシャルモデル(Large Geospatial Model)=世界モデル」を構築。他のAI基盤モデルと連動し、AIエージェントが地理空間の観点から思考・推論できるようにする。
記事原文はこちら(『Impress Watch』2025年3月12日掲載)
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