研究:ウェアラブル健康機器は2050年までに100万トンの電子廃棄物を生み出す可能性がある

watanabe

2026.01.20

あまり注目されない話題だが、コーネル大学とシカゴ大学の新たな研究によると、2050年までに健康関連ウェアラブルの需要は年間20億台に達する可能性があり、これは現在の42倍に相当する。

著者らは、製造方法を変えなければ、これらのデバイスは同期間に100万トン以上の電子廃棄物と1億トンの二酸化炭素を発生させる恐れがあると警告している。

さらに驚くべきは、問題がプラスチックではないという点だ。Nature誌に掲載された研究によると、デバイスの「頭脳」にあたる回路基板が二酸化炭素排出量の70%を占めており、その主な原因は大規模な採掘と製造にあるという。

記事原文はこちら(『TechCrunch』2026年1月6日掲載)
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