年明けはChatGPTで目標設定。OpenAIが日本の利用動向公開
OpenAIは、2026年1月の第1週に日本ユーザーがChatGPTで入力した内容を分析し、利用傾向をまとめたデータを公開した。
目標設定・コーチング分野では、プロンプト数が25年12月第1週比で46%増加。健康・ウェルネス分野では、栄養や食事、フィットネス、運動といった質問が約1,900万件に上った。
同社は、生活を見直す動きが強まる新年に、AIが日常的な意思決定や自己管理のパートナーとして浸透しつつあることを示す興味深いデータだとしている。
記事原文はこちら(『Impress Watch』2026年1月16日掲載)
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