iPS活用の医療製品、世界初承認へ。心臓病『リハート』パーキンソン病『アムシェプリ』
厚生労働省薬事審議会の再生医療等製品・生物由来技術部会は、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った再生医療等製品『リハート』と『アムシェプリ』の条件・期限付きの製造販売承認を了承した。
iPS細胞を使った製品としては世界初の薬事承認となる見通しで、再生医療の実用化の大きな一歩となりそうだ。
『リハート』は心不全などの新規医療技術を開発するクオリプス社が実用化に向けた開発を行った「心筋シート」と呼ばれるもの。『アムシェプリ』はドーパミンを分泌する神経細胞の機能を補うことで患者の運動機能を改善するという。
記事原文はこちら(『ITmedia NEWS』2026年2月20日掲載)
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